事例紹介

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 | 青森県
博学連携による次世代育成プロジェクト
PROGRAM2 海の博物館活動サポート Bコース 博学連携活動
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
実施期間 2023年6月1日~2024年2月29日
主催 非営利活動法人あおもりみなとクラブ
開催場所 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸、青森市油川地区、
縄文の学び舎・小牧野館、青森駅前ビーチ
参加者数 139人

事業の内容・目的

  • 青森市地区では、2022年から青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸を中心に「あおもり駅前ビーチ」をフィールドとして活動する市内の五つの博物館と青森市教育委員会が参画した青森「海の学び」博物館連携活動プロジェクト運営協議会を組織化し、地域の次世代を担う子ども達に地域・郷土について学ぶ機会の創出を目的に活動している。
  • 本プロジェクト運営協議会の活動として、「青森市教育委員会」協力の下、本格的な活動とあわせて地域の産官民が連動するイベント「青森港400年」へ参画し、学校教育現場との連携により、地域の次世代を担う若者が中心となって活動できる場を創出する。
  • 4つの活動プログラムの実施を通して、「海の学び」をテーマに自治体と地域の博物館が連動・協働し、特に学校と博物館との連携を活発化する事で、学校教育における地域学習の一環として、地域の資源でもある自然環境と社会環境、歴史と現状を学ぶ機会を創出するために、博物館がサポート役を担い、今後の博学連携活動の継続と更なる展開と、地域の次世代を担う若者の人材育成を大きな目的の一つとして実施する。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

〒038-0012 青森県青森市柳川1丁目112−15 地先

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