事例紹介
国立極地研究所 南極・北極科学館 | 東京都
南極海洋プランクトン樹脂封入標本観察ワークショップキットNo.2の開発と実践
PROGRAM2 海の博物館活動サポート Bコース 博学連携活動

| 実施期間 | 2023年5月1日~2024年3月29日 |
| 主催 | 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 |
| 開催場所 | 国立極地研究所 南極・北極科学館他 |
| 参加者数 | 260人 |



事業の内容・目的
- 南極海の植物、および動物プランクトン実物標本に画像・映像資料も併用したアクティブ(本物を五感で感じる)な食物連鎖の学び体験を通して、自然への畏敬、地球規模環境保全への意識を高めることを狙いとした海洋教育教材の観察キットを開発する。
- 解説書は各観察者の学習レベルに合わせた構成とし、タブレット普及の時代の流れに即して電子版(PDF)で制作する。一方でタブレット利用のない教育機関に対応すべく、従来の冊子版の解説書も増刷する。
- 本事業で開発したワークショップキットは現場職員の協力のもと、日本生物教育学会に周知することで、実際の教育現場において恒常的に利用されるキットを目指す。