事例紹介
沖縄県立博物館・美術館 | 沖縄県
連続展示: 海を越える人々 前期:琉球と倭寇のもの語り 後期:旧石器時代の人類-海を越えた最初の人々-
PROGRAM1 海の企画展サポート

| 開催期間 | 前期:2023年9月22日~ 2023年11月19日 後期:2023年12月12日~2024年2月12日 |
| 主催 | 沖縄県立博物館・美術館 |
| 開催場所 | 沖縄県立博物館・美術館 |
| 入場者数 | 前後期合計入場者数:14,436人 |



企画展の内容・目的
- 東アジアの海を通じて人々がどのような交流を行ってきたのかを文献、絵画、考古資料を通して見ていく。東アジアの人々が15世紀に海を越えてきた背景やその事象を通して成立してくる中世東アジア世界について触れていく。琉球が海を往来して築き上げた交易国家の実像について、倭寇、朝貢、冊封をキーワードにして迫っていく。
- 関連催事として文化講座、学芸員講座といった当展示会の内容に深く関係する話題を盛り込んだ講座を実施し、また関連シンポジウムでは4名の研究者による討論を行い、海の歴史について興味深い視点が多くあることを提示することができた。と同時に海の学びの面白さを提起することができたものと思われる。