事例紹介
北九州市立自然史・歴史博物館 | 福岡県
シーラカンスに関する進化生物学的研究
PROGRAM3 海の学び調査・研究サポート
実施期間 | 2016年1月10日 から 2016年3月15日 まで |
主催 | 藪本美孝 |
開催場所 | 北九州市立自然史・歴史博物館、アクアマリンふくしま(ふくしま海洋科学館) |
調査研究の内容・目的
- シーラカンスは最も謎に満ちた海水魚類であり、日本人にとって最も有名な海洋生物の一つである。調査研究代表者と調査研究分担者はこれまで現生シーラカンスや化石シーラカンスについて研究を行って来た。
- 今回は日本の博物館等に所蔵されている化石シーラカンスの標本を共同で研究し、シーラカンスの進化と大陸移動ならびに大西洋の起源と変遷について明らかにすることを目的として実施した。
- 本研究の成果をシンポジウム、ワークショップ、見学会等で公開し、現在の海洋が長い年月をへて今に至っていることを知る機会を与え、海洋の起源と変遷にといった海の学びの創出を目指した。