事例紹介

兵庫県立人と自然の博物館 | 兵庫県
瀬戸内海VS日本海:兵庫の海の魅力発見・発信プロジェクト
PROGRAM2 海の博物館活動サポート
兵庫県立人と自然の博物館
実施期間 2015年5月1日 から 2016年2月28日 まで
主催 兵庫県立人と自然の博物館

事業の内容・目的

  • 瀬戸内海と日本海に面した兵庫県の特色を活かし、「砂浜海岸」「藻場」「干潟」「磯」「中層・深海域」等の様々な海洋環境において、海に親しみ、海を知るための活動とそれらのまとめを行い、交流展示会を通して各地の海洋環境の特徴や生息生物の多様性を感じられる情報を参加者自身がまとめ、共有・発信することを目的とした。
  • 野外観察会や参加型調査等を通して、各地域の環境やそこにくらす生物を実際に自ら調べ、まとめ、発表するアクティブラーニング手法をとることにより、実体験に基づく海への深い理解と興味を育む機会とした。
  • 多様な生物の正確な情報から海への深い興味や関心が生まれ、海洋環境や生態系への意識を高める機会とした。
  • 各地域と博物館が密に連携することで、海をテーマにした質の高い活動や様々な展示標本の作製が可能となり、正確な知識と深い魅力を伝える機会とした。

兵庫県立人と自然の博物館

〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目

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