事例紹介

尼崎市総合文化センター | 大阪府
柳原良平展 アンクル船長の夢
PROGRAM1 海の企画展サポート
尼崎市総合文化センター
開催期間 2017年5月20日 から 2017年7月9日 まで
主催 公益財団法人尼崎市総合文化センター
開催場所 尼崎市総合文化センター 美術ホール
入場者数 4,306人

企画展の内容・目的

  • 船好きとして知られ、「海と船と港」をテーマとする作品や文章を数多く発表した柳原良平(1931-2015)の活動を、大阪市立中央図書館所蔵と横浜みなと博物館所蔵の作品・資料を中心に総合的に紹介。柳原の没後、関西初となる回顧展として開催し、柳原の創作活動に関するエピソードと作品に描かれた船や港を紹介することを通じて、「海と船と港」への関心を高め、海と私たちの暮らしとの繋がりについて考えるきっかけを提供する。
  • 柳原が得意とした切絵をはじめとし、油彩画やスケッチ、リトグラフ、絵本原画など美術作品に加え、デザイナーとして携わった出版物、旅行先で集めた船の模型や船の装飾品、玩具など、「海と船と港」を愛した柳原自身の多岐にわたるコレクションもあわせて展示し、生涯にわたり海事普及に努めた柳原の活動を紹介する。
  • 高く評価されたデザイナーである柳原良平が中学・高校生時代を過ごした、ゆかりの地である尼崎市で開催することにより、文化的側面から尼崎市が標榜する「シビックプライドの醸成」に努める。また、尼崎市では臨海地域を魅力と活力あるまちに再生するため、環境共生型のまちづくり(尼崎21世紀の森構想)をめざしており、柳原良平の描く「海と船と港」の絵の鑑賞や様々な連携事業を通して、臨海都市・尼崎の魅力、そして地元の海についてより深く知ってもらう機会とする。

尼崎市総合文化センター

〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目7−16

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