事例紹介

真鶴町立遠藤貝類博物館 | 神奈川県
真鶴町立遠藤貝類博物館「海の学校」事業 機能強化
PROGRAM2 Bコース 海の博物館活動サポート
真鶴町立遠藤貝類博物館
実施期間 2019年4月25日~2020年3月31日
主催 真鶴町

事業の内容・目的

  • 真鶴町立遠藤貝類博物館では、真鶴半島の豊かな自然を活かし、小中学校などを対象にした海の体験学習プログラム「海の学校」を実施している。
  • 本年度事業では、出前授業により「海の学校」の事前・事後学習を実施し、各学校現場における海の学びを深める。
  • 地元の小中学校とは連携を推進し、出前授業の柔軟な運用により、地域の自然を活かした独自性の高い海の学びを実現する。
  • 「海の学校」で使用する教材を刷新し、海洋ゴミなどの内容を盛り込み、海での体験とグローバルな問題を結びつける。
  • 室内プログラムのクオリティ向上のため設備の充実を図り、また、広報による周知を強化することで、より多くの人に海の学びを提供する。
  • 「海の学校+出前授業」を学習モデルとして確立し、学校側が利用しやすくすることで、学校現場における主体的な海の学びを促す。

真鶴町立遠藤貝類博物館

〒259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1175番地

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