事例紹介

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 | 青森県
みなとまち青森400年に学ぶ商店街と地元 高校生による博学連携活動「クリエイトま ち塾2025」の展開
PROGRAM2 海の博物館活動サポート Bコース 博学連携活動
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
実施期間 2025年8月1日~ 2026年3月14日
主催 特定非営利活動あおもりみなとクラブ
開催場所 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸・あおもり駅前ビーチ・青森市中心商店街
参加者数 865人

事業の内容・目的

  • ■青森開港400周年を機に、博物館を核としてNPOや地元企業等が連携し、高校生30名を対象とした博学連携プログラム「クリエイトまち塾2025」を開講した。地域人材の育成を主目的に、みなとまちの歴史や海洋環境を学ぶ体系的なスキームを構築し、先駆的なモデルケース化に取り組んだ。
  • ■全10回の講義や函館への視察を通じ、海と地域の関わりを多角的に学習した。実践活動では、漂着アマモを活用した石鹸作りの出展や、小中学生向けの藻塩作り体験など計5件を実現し、地域資源を活かした具体的な学びの場を創出した。
  • ■最終成果発表会では、中心商店街の活性化に向けた4件のアクションプランを提示した。本事業を通じて、みなとや海を活かしたまちづくりへの意識を醸成し、次世代を担う若者の育成と、地域連携による社会教育プログラムの定着を実現した。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

〒038-0012 青森県青森市柳川1丁目112−15 地先

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