事例紹介

平戸市生月町博物館・島の館 | 長崎県
平戸市生月町博物館・島の館30周年記念、益冨組捕鯨開始300周年記念特別展
PROGRAM1 海の企画展サポート
平戸市生月町博物館・島の館
開催期間 2025年7月26日~2026年1月12日
主催 平戸市生月町博物館・島の館
開催場所 平戸市生月町博物館・島の館
入場者数 7,806人

企画展の内容・目的

  • ■生月島の捕鯨や定置網、捕鯨からまき網へといった水産業の歴史を紹介することにより、生月島が、海と深くかかわりながら発展してきたことを来館者に理解してもらう。
  • ■舘浦競漕船大会でブース展開し、江戸時代に生月島で栄えた益冨組捕鯨の様子を描いた「勇魚取絵詞」のパネルを展示し、鯨組の益冨組の祝いの席で唄われ、現在にも伝わる生月勇魚捕唄(長崎県無形民俗文化財)を披露していただくことにより、来場者に、実際に櫓漕ぎが行われていた当時の捕鯨や、捕鯨が培った生月島の特色ある文化を肌で感じてもらう。
  • ■むかしの漁撈具と現在の合成樹脂製漁網を展示し、現在の合成樹脂製の漁撈具の功罪と漁業とプラスチック・ゴミ問題が無関係ではないことを紹介。プラスチック・ゴミの問題に対処するためにはじまっている生月島での取り組みについて展示する。

平戸市生月町博物館・島の館

〒859-5706 長崎県平戸市生月町南免4289-1

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