事例紹介

国立民族学博物館 | 大阪府
特別展「舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし」
PROGRAM1 海の企画展サポート
国立民族学博物館
開催期間 2025年9月4日~2025年12月9日
主催 国立民族学博物館
開催場所 国立民族学博物館
入場者数 37,351人

企画展の内容・目的

  • 日本ではあまり知られていない東南アジアやオセアニアの南太平洋圏や北太平洋圏における舟とその多様性を、海を越えて移住・拡散した人類の歴史や海を舞台にした暮らしの視点から紹介することで、海域アジアの一部でもある日本の海文化との共通性や歴史性も示しつつ(特に沖縄関連資料など)、比較の視点も踏まえて楽しみながら海への親しみや知について学んでもらいます。
  • 国立民族学博物館は近隣の小中学校との連携により、子供たちを対象とした博物館教育にも力を入れてきましたが、本事業でも2022年度に開催した企画展の経験に加え、今年に航海50周年を迎えるチェチェメニ号が展示されているオセアニア展示を軸に、東南アジア・アメリカ・日本の常設展とも関連させつつ、人々の海との暮らしや海の利用について、子供たちにも理解できる形で学んでもらいます。

国立民族学博物館

〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10−1

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