事例紹介

千葉県立中央博物館分館 海の博物館 | 千葉県
うみ鳥っぷ2[umi-Trip 2] ―海鳥と旅する食物連鎖の世界
PROGRAM1 海の企画展サポート
千葉県立中央博物館分館 海の博物館
開催期間 2025年12月13日~2026年5月10日
主催 千葉中央博物館分館海の博物館
開催場所 千葉県立中央博物館分館海の博物館
入場者数 11,591人

企画展の内容・目的

  • 本展示は海鳥を取り巻く食物連鎖をテーマとし、1)海の生物多様性と生態系の複雑さ、2)海と陸の生態系をつなぐ海鳥の役割とその重要性、3)人間の営みが海鳥を取り巻く食物連鎖に及ぼす影響を伝えることを目標とした。これを実現するために、内容を効果的に伝えられるユニークな剥製標本(海鳥の捕食・被食シーンや死体の漂着ジオラマ等)や映像資料等を制作し、連携機関からの借用資料も加えて展示した。
  • 海の生物多様性や、人が海鳥や生態系に及ぼす影響といった展示内容の理解を促すために、学芸員による展示解説、海鳥の餌でもある魚の調理講座、漁港散策やフェリー乗船による海鳥観察会などの付帯事業を開催した。
  • 海鳥の死体や糞から陸上生態系が育まれる様子や、海と陸とのつながりを伝える展示を通じて、来館者の視野を地球史レベルの時空間スケールに広げ、尊い地球環境を守る仲間を増やしたいと願い、事業に取り組んだ。

千葉県立中央博物館分館 海の博物館

〒299-5242 千葉県勝浦市吉尾123

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