事例紹介
山口県立山口博物館 | 山口県
本州西端における中世東アジア海洋交流の基礎研究 ―港湾と街道に関わる歴史遺産調査とその活用―
PROGRAM3 海の学び調査・研究サポート

| 実施期間 | 2024年6月10日~2025年3月31日 |
| 主催 | 山口県立山口博物館 |



調査研究の内容・目的
- ■日本海航路と瀬戸内海航路の分岐点となる山口県において、海を通じた交流の歴史を多様な分野の研究者が協働して調査研究を実施し、地域や教育機関との連携の素材を作成した。
- ■港湾や街道の踏査を通じて、文化財情報のデジタル記録を作成した。また、古絵図や文献史料による検証、関連遺跡の発掘調査成果をもとに、中世交通網の復元を試みたところである。
- ■現地に残る文化財や歴史遺産を総合的に検討することで、県内の文化観光やまちづくり、地域交流を促進するための情報を蓄積することができた。