事例紹介

真鶴町立遠藤貝類博物館 | 神奈川県
いま起こっている海の課題の教材化と教員研修から広げる「海の学び」
PROGRAM2 海の博物館活動サポート Bコース 博学連携活動
真鶴町立遠藤貝類博物館
実施期間 2024年7月1日~2025年3月31日
主催 真鶴町
開催場所 三ツ石海岸・真鶴町立遠藤貝類博物館・横浜国立大学大学院環境情報研究院附属臨海環境センター・大ヶ窪海岸・平塚市立八幡小学校・湯河原町立吉浜小学校・真鶴港・里海ベース・早川公民館・小田原市立酒匂小学校・番場浦海岸、お林・真鶴町立まなづる小学校・コニュニティ真鶴・真鶴町立真鶴中学校
参加者数 731人

事業の内容・目的

  • ■真鶴町立遠藤貝類博物館では、2006年から真鶴町及び湯河原町の学校や真鶴半島三ツ石海岸に遠足等で訪れる学校等に対し海の自然観察指導を行う「海の学校」事業を実施し、学校での海洋学習の機会を提供しています。
  • ■本サポートを活用し、「海の学校」事業の機能拡充を行うことで博物館が提供する「海の学び」の更なる多様化と充実化を図ることを目的として以下の活動を実施しました。
  • ■出前授業の実施:海の学校事業と併せ事前事後授業を行うことで学習効果の向上を図りました。
  • ■海の学びの機能強化:地域の海のリアルタイムな情報を海の学校での学習に活用するため、真鶴の海の生物に関する画像・動画データを収集しました。
  • ■「海の学校」利用促進:海の学校の利用促進を目的に活動内容をまとめたチラシを作成しました。

真鶴町立遠藤貝類博物館

〒259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1175番地

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