事例紹介

苫小牧市美術博物館 | 北海道
北海道苫小牧市沿岸地域における景観の変遷に関する研究
PROGRAM3 海の学び調査・研究サポート
苫小牧市美術博物館
実施期間 平成30年5月1日~平成31年3月15日
主催 苫小牧市
開催場所 苫小牧市内小中学校

調査研究の内容・目的

  • 苫小牧という地域は海との付き合い方によりその歴史を辿ってきた。まちの形態が漁村から港湾都市へと変わるにつれて育まれてきたこの土地ならではの文化的特質や都市景観における特質を抽出することが本研究の趣旨である。
  • 歴史学的視点や芸術学的視点から資料や文献のリサーチ、踏査、それらに付随するアンケート調査などを行い、苫小牧沿岸地域の景観が海をめぐる土地の歴史の中でどのように変化してきたかについて調査する。
  • 映像制作により、現代の苫小牧の沿岸地域の景観を映像資料として残すことで、今現在の苫小牧が抱えるこの土地ならではの文化的特質や港湾都市としての景観を後世に残し、未来の「海の学び」につなげることができる。

苫小牧市美術博物館

〒053-0011 北海道苫小牧市末広町3丁目9−7

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